2003年夏の某東北地方の海に沈む夕日
思えばこの頃が一番充実した日々だったかも知れない。
2009年になりました。
仕事としてもプライベートであってもすこぶる景気が悪い。
景気が悪いのは仕方がないと思うが、それに対する様々な反応にはどうも納得できない事が多い。
無論、状況が悪い時には「守り」の姿勢も重要だと思うが、社会の中で重要な意味を持つ大企業までもが個人の生活を支える事の意味を軽く考えているように思えてならない。何か「優先順位」が間違ってはいないだろうか?、社会とは人々が集い、助け合い、時には競い、時には協力し、時には戦い、時には分ち合いながら営みを続けるものではないのだろうか?、あまりにも情がない、愛がない、温かみがない。
今時のこんな社会には「さようなら」だ。
よい「時代」よ「こんにちは」、早くそう言える様に・・・
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